学生の僕は、童貞であることに深く悩んでいた。そんなある日、僕は偶然、母さんが父さんに内緒で多額の借金をしていたことを知ってしまう。母さんの完璧なイメージが崩れ去ると同時に、僕の頭にはある計画が浮かんだ。彼女の弱みを利用して、僕自身の悩みを解決しようと。
僕は、バイトで貯めたお金で借金を肩代わりすることを提案し、その見返りとして「僕の初めての相手になってほしい」と母さんに迫った。金銭的な苦境と、秘密が露見する恐怖に、母さんは抵抗できず、僕たちの間には歪んだ取引が成立した。
総字数 約3000字
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(試し読み1)
僕は、リビングでテレビを見ていた母さんの前に、督促状の束を、静かに置いた。母さんの顔から、すっと血の気が引いていく。「大丈夫だよ、 ・・・・・・・ 続きを読む
