ねえ、母さん。彼女のためにラブホの使い方を教えてくれると言ったあなたが、浴… – d_765895

ねえ、母さん。彼女のためにラブホの使い方を教えてくれると言ったあなたが、浴...

ねえ、母さん。あの日、あなたが「いつかカノジョと使う時のため」なんて常軌を逸した口実で僕をラブホテルに連れ出した時、本当は分かっていたんだろう? 密室を支配する甘い芳香と、あなたの手慣れた「レクチャー」。 でも、不意打ちのキスの熱が、僕の中の獣を呼び覚ましてしまった。 浴室に響く卑猥な水音、白濁した衝動。 「練習」という名の免罪符を盾に、僕たちはもう、引き返せない一線を越えていく……。

総字数 約6,500字
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