学生の俺は、童貞であることに深く悩んでいた。そんなある日、俺は偶然、父さんの浮気の証拠を見つけてしまうんだ。衝撃を受けたけど、同時に、俺の頭にはある計画が浮かんだ。父さんの裏切りを、俺と母さんだけの「秘密」にすることで、彼女との間に特別な絆を築こうと。
俺は、傷ついた母さんを慰める頼れる息子のフリをしながら、彼女を巧みに孤立させ、俺だけの共犯者にした。計画通り、俺たちの心と体は、急速に距離を縮めていったんだ。
総字数 約4000字
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(試し読み1)
タブレットに表示されているのは、父さんと、俺の知らない若い女が、裸で抱き合っている写真だった。母さんの顔から、すっと血の気が引いていく。その震える肩を、俺は、そっと抱き寄せた。「俺も、さっき見 ・・・・・・・ 続きを読む
