
—これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを手に入れた物語—
俺は公園のベンチに腰掛けていた。暑い夏の日差しの中、汗をかきながら携帯を見てい
た。俺は太っていてハゲ頭で、少し小汚い男だ。そんな俺がなぜこんな場所にいるかとい
うと、ただ暇だったからだ。そんな時、向こうから一人の女の子が歩いてきた。
南ことり。俺は知っていた。スクールアイドルμ’sのメンバーだ。薄茶色のロングヘアを
サイドで結び、柔らかい雰囲気の体型をした、天使みたいな優しい女の子。彼女は一人で
公園を散歩しているようだった。
「どうしようか…」
俺は悪い考えを思い浮かべた。俺のスマホには不思議なアプリが入っていた。これを見せ
れば、誰でも俺の言うことを聞くようになる魔法の ・・・・・・・ 続きを読む