—これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを出に入れた物語—
総字数:約5000文字
俺は今日もクソみたいな一日を過ごした。
満員電車に揺られ、上司には怒鳴られ、昼飯はパンの耳だけ。
こんんな人生に何の意味があるんだ。
そう思ってる時だった。スマホで見知らぬアプリが起動する。
画面には「絶対服従」とだけ書かれている。
なんだこれ、バカなのかな。
いや、待てよ。
ふと目の前を通りかかった女子校生が見える。
淡いピンク色の髪、サイドテール、眠そうな目。
アビドス高等学校の制服だ。
俺は試しにその子に向かってスマホを向けた。
「こっち来い」
画面の光が女の子に当たった瞬間、彼女の足が止まる。
すると、彼女はまるで操り人形 ・・・・・・・ 続きを読む

