
毎晩、壁越しに響く母の淫らな喘ぎ声。それをオカズに自慰を繰り返していた僕は、ある日その不謹慎な秘密を母に打ち明けてしまう。 軽蔑されるかと思いきや、母が僕を誘い込んだのは、父と愛し合うあの寝室だった。 「お母さんの中に、あんたの全部を出していいわよ」――年齢を盾に生での交わりを強要する母。 父の痕跡が残るベッドの上で、僕は母を「雌」として支配し、取り返しのつかない背徳の深淵へと堕ちていく。
総字数 約6000字
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(試し読み1)
「だって、夜中に母さんの喘ぎ声が筒抜けなんだもん。あんなにデカい声出されたら、オナニーしたくもなるよ。もう少し声を抑えてくれないと、こっちだって困るんだ」
僕のその言葉を聞いた瞬間、母さんの顔がサッと赤く染まっ ・・・・・・・ 続きを読む