
—これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを手に入れた物語—
俺は日頃から、不思議なスマホアプリを探すのが趣味だった。ある日、ついに手に入れた
アプリは、人の心を自由に操れるというものだった。その対象となったのは、アイドルの
輿水幸子。彼女は「世界一カワイイ」と自称する自信家で、小悪魔的な魅力を持つ◯◯◯
のアイドルだ。
ある日、俺は彼女のイベント会場に潜り込んだ。太った体にハゲ頭、そして少し臭い俺
は、彼女のファンの中でも異質な存在だった。イベントが終わり、彼女が楽屋に戻ろうと
した瞬間、俺はスマホを取り出した。画面に映った幸子、そしてアプリを起動した。
「幸子ちゃん、ちょっと待ってくれ」
俺の声に、彼女は振り返った。その瞬間、彼女の ・・・・・・・ 続きを読む