—これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを出に入れた物語—
総字数:約5700文字
俺は最近、不思議なスマホアプリを手に入れた。名前もよくわからない、ただアイコンが
気まぐれに点滅しているだけのアプリ。どうやら、これを見た相手は俺の言うことを何で
も聞くようになるらしい。
ある日、俺は公園をのんびり歩いていたら、見慣れた女の子が目に入った。茶髪のロング
ヘア、それでいて胸が大きい。総武〇校の制服を着ているから、俺の母校だ。由比ヶ浜結
衣っていう、有名な美少女だ。
「あ、すみません…」声をかけられたと思ったら、彼女は俺にぶつかってきた。スマホを
落としそうになるが、間に合った。「あ、危ないね!大丈夫ですか?」由比ヶ浜は心配そ
うに顔を覗 ・・・・・・・ 続きを読む

