ジムトレーナーに寝取られた母 – d_660580

ジムトレーナーに寝取られた母



拡大画像

義孝は、最近スポーツジムに通い始めた母親が、特定の若いトレーナー・涼太の話ばかりするのに、かすかな違和感を覚えていた。ある夜、母親が「残業」と嘘をついて外出したことを察した義孝は、いてもたってもいられずジムへと向かう。閉館したジムに忍び込み、彼がトレーニングルームのドアの隙間から見たのは、ベンチプレス台の上で涼太と体を重ね、快感に溺れる母の衝撃的な姿だった。「健全な場所」で行われる不健全な行為に深い喪失感を覚えながらも、そのあまりに肉体的な光景に背徳的な興奮を感じてしまう義孝。彼の日常は、静かに、そして決定的に変質していく。

総字数 約4000字

―――

(試し読み1)
義孝が何気なく母親の部屋に入ると、ドレッサーの上に、若々しく笑う母親と父親 ・・・・・・・ 続きを読む

DMM