冗談のつもりだった。母の誕生日に、あんな過激な『黒いレースの下着』を贈ったのは。 しかし父が風呂に入ったその隙に、寝室から現れた母は、僕のプレゼントをその身に纏っていた。 『……見たいの?』 恥じらいながらもスカートを捲り上げる母。露わになったのは、清楚な母とは対照的な扇情的な姿と、熟した女の秘部。 父がすぐそばにいる緊張感の中、理性を焼き切られた僕と母は、越えてはいけない一線を踏み越えていく――。 息子に見られる悦びに目覚めた母との、絶対秘密のバースデーナイト。
総字数 約6500字
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(試し読み1)
数分後。息を切らして戻ってきた母さんの手には、あの黒いレースの下着が握られていた。驚きと戸惑いで頬を赤らめ、「ちょっと……これ……」と言 ・・・・・・・ 続きを読む
