
—これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを手に入れた物語—
俺のポケットの中で、不思議な光を放つスマホが熱を帯びていた。これは最近手に入れ
た、人を思い通りに操れるアプリが入っているスマホだ。俺は太った体を揺らし、汗が滲
む額を拭いながら、今日のターゲットである橘ありすを待っていた。彼女はアイドルとし
て有名で、クールで知的な雰囲気をまとった○○○だ。そんな彼女が俺みたいな男を見向
きもしないだろうが、このアプリがあれば何でも可能になる。
やがて、エレベーターの音がして、青みのある黒髪の少女が姿を現した。まさしく橘あり
すだ。小柄で華奢な体つき、年齢相応の○さな胸、落ち着いた大人びた雰囲気。彼女は俺
を見ても知らない人のように通り過ぎよう ・・・・・・・ 続きを読む