救済の肉欲 〜お母さんを抱くのが正しい行いです〜 – d_825681

救済の肉欲 〜お母さんを抱くのが正しい行いです〜

「お母さんの身体を見て。あなたが私を満たすことが、最も崇高な親孝行なのよ」

法学部生・上条賢次の平穏な日常は、改正民法の施行によって一変した。かつて「禁忌」とされた母子相姦は、今や「家族内リビドーの合法的再分配」という名の義務へと書き換えられたのだ。

目の前に立つのは、薄手のエプロンの下ではち切れんばかりの豊かな双丘を揺らす、若々しく艶やかな実母・里美。彼女は潤んだ瞳で息子を見つめ、当然の権利として「誠意」という名の情交を迫る。

戸惑う賢次を嘲笑うかのように、社会全体が変質していく。テレビは親子愛(性愛)の実施率を晴れやかに公表し 、大学の権威ある教授は「母への奉仕は救済である」と説き、親友さえもが母と「一つ」になった悦びを誇らしげに ・・・・・・・ 続きを読む

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