
あらすじ
妊娠八ヶ月を迎え、臨月を間近に控え丸々と大きく膨らんだお腹を抱える恵子。地元の神社へ夫・修一と安産祈願に向かい、修一から純粋な愛情が込められた『安産お守り』を贈られる。しかし、境内の中で二人の前に姿を現した坂口勝雄は、修一の目を盗んで恵子のお腹に冷酷な視線を注ぎ、その真の所有権を誇示する。
その日の深夜、現場仕事の疲れで隣の部屋で深く眠る修一の隙を突き、勝雄が合鍵で居間へ侵入してくる。夫を起こされたくない一心で抵抗できない恵子は、修一が買ってくれた安産お守りが転がるすぐ傍らで、妊娠中のお腹ごと強引に押し倒され、最奥まで欲望を受け入れさせられてしまう。神聖なお守りと夫の温もりのすぐ横で繰り広げられる背徳の夜に、恵子は絶望の泥沼へとさらに深く沈 ・・・・・・・ 続きを読む