続・老舗和菓子屋の割烹着女将、優しい美咲さん 第五話 正一さんのいない… – d_807578

続・老舗和菓子屋の割烹着女将、優しい美咲さん  第五話  正一さんのいない...

あらすじ
正一の若年性認知症が急激に進行し、夫婦の関係や自らの妻の顔すら忘れて無邪気に微笑むようになった青木家。妊娠六ヶ月を迎え、日々の店切り張りと正一の重い介護に限界を感じていた美咲に対し、二代目店主となったともやは、彼女の身体とお腹の子を気遣い、正一を郊外の専門介護施設へ移す決断を下す。自分たちを忘れた正一自らが喜んで施設へ入所していったことで、美咲を苛んでいた罪悪感は消え去り、かわりに待っていたのは正一という重枷からの完全な解放だった。
正一が去り、静まり返った母屋。正一の布団の上で、ともやは美咲を激しく抱き寄せ、無防備な子宮へ生の愛と種を注ぎ込む。夫の存在を完全に排除した二人だけの空間で、美咲は若い青年の絶対的な快楽と支配へ完全に屈服していく ・・・・・・・ 続きを読む

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