
作品紹介
「不妊の身体に、避妊など要らん――」
政治家の妻として、品格と気品を保ち続けてきた斉藤真美(40歳)。
しかし、10年間夫・雅也と夜の営みがないレス状態であり、子どもに恵まれなかった不妊の過去は、彼女の心に消えない傷痕を残していた。
ある日、夫の政治資金流用と若い愛人スキャンダルを抑えた後援会役員の初老男・山城から、極秘裏の「裏工作」と引き換えに悪魔のような要求を突きつけられる。
それは、夫の政治生命を守るため、真美自身が山城の性奴●として身体を捧げることだった――。
最初は夫のための「犠牲」と言い聞かせていた真美。
しかし、山城の責めは容赦なく彼女のトラウマを抉っていく。
屈辱的な口内への奉仕、不妊コンプレックスをあざ笑う容赦のない「生中 ・・・・・・・ 続きを読む