壊れた生母 – d_723682

壊れた生母



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(作品概要)
最近母の様子が少しおかしい。妻の由香は母との接触を恐れていて、母に若年性認知症の疑いがあるのではと話してくる。少し責任を感じて実家を訪れた。母はいつもの優しい表情と言葉で僕を迎え入れてくれた。久しぶりに顔を合わせ、僕は以前の母への思いを再燃させていた。母との間には人に言えない秘密がある。僕は結婚前から母と体の関係を持つようになっていたのだ……。

(作品データ)
総文字数21,518文字 73ページ

(↓本文より)

部屋に入って来ると、母は入口を閉め、窓のカーテンを閉じた。部屋の明かりを落とすと、枕元のスタンドライトをつけ、僕のそばに腰を下ろした。

「久しぶりだからちょっと恥ずかしいね……」

僕の太ももを軽く撫でた後、母は寄 ・・・・・・・ 続きを読む

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