不自然な母親 – d_722595

不自然な母親



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(作品概要)
両親の離婚で母に引き取られ、乙訓の長閑な町に引っ越して来た僕。生命保険の営業をする母との二人きりの生活が始まる。母は普段は働くシングルマザーとして気丈に振る舞っていたが、子供を抱え、一人で生活を支えてく孤独や寂しさに押しつぶされそうにもなっていた。気持ちがふさぎ込むと、それを紛らわせるように僕の体を触ってきたり、布団に入ってくるようになり、やがて母親としては行き過ぎた愛情表現で僕との禁断の行為にのめり込んでいくようになる……。

(作品データ)
総文字数79,416文字 296ページ

(↓本文より)

「なに……」
「じっとしとき」

石鹸の匂いがぷんと鼻をついた。母に突然、縮こまったおちんちんを掴まれたのだ。ヌルヌルとした手が僕 ・・・・・・・ 続きを読む

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