四十歳の健一は、過労と妻の離婚、母の入院予定が重なった夜に意識を失い、十年前の朝にタイムリープした。身体は三十歳に戻り、母・静香は五十歳ではなく四十歳のまま、まだ病の影ひとつない。未来で失うと知っている母の身体を、この時点で守り抜きたい。それだけのはずだった。
だが、若返った母の腰のライン、湯上がりの肌、自分を心配して額に触れる手の温度に、健一の理性は簡単に崩れる。検査で異常がないと確認したその日、彼は母の唇を塞ぎ、乳房を晒し、濡れた秘部に指を沈めた。静香は「母親なのに」と震えながらも、息子の欲望を拒みきれない。
翌朝、健一はゴムをつけずに母の最奥まで挿入し、子宮口に直接精液を注ぎ込む。一度では終わらない。朝も夜も、台所でも浴室でも、排卵日を狙っ ・・・・・・・ 続きを読む





