
凛として美しかった母さんが、目の前で壊れていく。古いクリニックの診察室、扉の隙間から覗いた光景は、僕の理解を絶する地獄だった。
醜悪な老医師・阿久津に脚を広げられ、蹂躙される僕の聖域。拒絶はいつしか熱い吐息へと変わり、母さんは自ら汚辱を求めて狂ったように腰を振る。
母を汚す老人の「種」が、僕の脳と人生を焼き尽くす。これは、一人の少年が「母」という名の偶像を失い、絶望的な興奮に堕ちる禁忌の記録だ。
総字数 約3,000字
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