
あらすじ
「限界調教合宿」が明け、月曜日の朝。麗子は夫・武司に命じられて訪れた産婦人科で「妊娠初期」の決定的な診断を下される。そのお腹に宿る生命は、暴風雨の夜に自分を汚した進次郎の種か、それとも狂乱でお仕置きし続ける夫の種か──。
昼休み、会社でいつものように爽やかさを装う営業エースの進次郎を多目的トイレへ呼び出した麗子は、妊娠の事実と超音波写真を突きつける。どちらの種であっても逃げ場のない「二重孕ませ」の絶望に打ちひしがれる進次郎の顔面に、麗子は熟した股間を押し付け、多目的トイレ内で人妻の体液を舐め清めさせる。
そして深夜の小原家。リビングには進次郎の父親・泉が呼び出されていた。武司から突きつけられた妊娠診断書と、地下室から全裸で這い出てくる息子の ・・・・・・・ 続きを読む