
—これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを手に入れた物語—
俺は今日も地道にプロデューサーとしての仕事をこなしている。
765プロの事務所で書類作業に追われる日々。
そんな時、事務所のドアが勢いよく開いた。
「兄ちゃん!いる、いる?」
元気な声と共に、双海亜美が顔を出した。
ショートヘアをサイドで結んだ、彼女らしいスタイルだ。
「ああ、亜美か。どうした?」
「ねえねえ、今日の打ち合わせ終わったら、ちょっと付き合ってほしいなって!」
亜美は目をキラキラさせながら言う。
彼女のいたずら好きそうな笑顔が、いつも俺の心を和ませる。
***
「よーし、じゃあ行ってくるねー!」
亜美は手を振って、事務所を出ていった。
俺も少し ・・・・・・・ 続きを読む