
—これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを手に入れた物語—
俺は汚い部屋でスマホをいじっていた。画面には不思議なアプリが表示されていた。その
時、部屋のドアがノックされた。開けると、そこに真壁瑞希が立っていた。彼女はアイド
ルとして活動しているクールな女の子だ。銀髪のセミロングに青い瞳、細身でスラッとし
た体型。今日も上品な衣装を着ている。
「すみません、道に迷ってしまって…」
彼女は落ち着いた口調で言った。その時、俺は思いついた。スマホの画面を彼女に見せて
みた。
「ちょっとこれ見てください」
瑞希がスマホの画面を見た瞬間、彼女の表情が変わった。それまでのクールな感じがなく
なり、ぼんやりとした目つきになった。
「ご主人様…」
・・・・・・・ 続きを読む