
—これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを手に入れた物語—
俺は一人、薄暗い路地に立っていた。
不思議なスマホアプリを弄っていた俺の前に、一人のアイドルが通りかかった。
346プロダクションの速水奏だ。クールでミステリアスな雰囲気を持つアイドル。俺は彼
女が大好きだった。
「あの…、何かご用ですか?」
奏が俺に気づき、ゆっくりとした落ち着いた口調で尋ねる。
俺はスマホの画面を彼女に向けた。
その瞬間、彼女の瞳から光が消えた。
「ご、ご主人様…」
奏は無感情にそう言った。
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