
ヨガ体験教室から帰った四十三歳の母・美穂は、リビングにマットを広げたまま股関節の張りを訴えた。二十二歳の息子・駿が足首を押さえて開脚を手伝ううち、汗ばんだ距離が一気に崩れる。
美穂はあやすような口調でキスを寸止めし、首筋からうなじを舐め上げさせ、クンニも寸前で何度も止めてじらす。熱くなった駿がためらいがちに生で繋がることを願うと、脚を肩に担いだ正常位で深く受け入れ、途中で抜いてビンビンのものを咥え、胸に白濁をかけさせる。
ふたたび脚を肩に乗せて生でつながり、母がなかに受け止めて中へ注がせたあと、自分からソファに跨がり、ヨガの呼吸を思い出しながら腰を落として快楽を奪う。
教室で負けた開脚も、帰宅後のマットでは息子の熱でほどけていく。来週のストレッ ・・・・・・・ 続きを読む