
夫の都合で欠席となった温泉旅行で、四十二歳の主婦・真里は二十一歳の息子・樹と二人きりの宿へ向かう。夫婦の会話は久しく冷え、女として触れられる夜も遠ざかっていた真里にとって、貸切風呂の予約は旅の目玉だった。
木戸を開けた瞬間、湯気と檜の香りの中で母子の距離が急速に縮まる。混浴を選んだ母はかけ湯から息子の背中を流し、湯船でためらいがちな唇に濃厚なキスを重ねた。縁に座った真里を樹がクンニでイかせ、お返しにビンビンの肉棒をフェラで丁寧に咥え込む。
生のまま入れさせてと懇願する息子を母は受け入れ、貸切の湯の中で中出しまで堕ちる。足りないと浴衣のまま部屋の布団へ場所を移し、再びクンニとフェラを経て上から腰を落とし、二度目の熱を子宮で受け止める――湯気に隠れた ・・・・・・・ 続きを読む