幼馴染の皆川一華に思いを寄せる、●●●の木原佑太。
●●頃は毎日のように行動を共にし、お互いの両親からも公認の、許嫁のような関係だった二人。
しかし、クラスが別々になったのがきっかけで疎遠になり、○○生になる頃には、顔を合わす機会すらなくなっていた。
それが、●●入学を機に家庭の事情で独り暮らしを始める際、一華が自宅を訪ねてきたのを境に、再び、昔のような関係が復活。
以来、夢のようなひとときを、一華とともに過ごす佑太。
そんな折、佑太の誕生日が来週に迫り、一華から、とっておきのプレゼントがあると告げられた。
プレゼントのヒントは、
「初めての相手は好きな人とって決めてるから」
という一言。
いよいよ、一華と結ばれる日がくるのかと、動揺と股間部の紅潮を隠せない ・・・・・・・ 続きを読む



