僕は、とある旧家の当主。無精子症で子が作れずに悩んでいたが、苦悩の末に実弟に妻を抱かせ、’娘’が生まれた――。その後、新たな子作りに挑んでみたものの、結果は振るわず……。再び実弟に頼み事をしてしまう。そして彼と妻の禁断の行為を覗き見するうちに、得も言われぬ興奮が高まっていき――。
「ごめんねっ……結婚してて……」
「もっとして……秀馬……もっとぉ」
「……一緒にイこうか、恵美」
「うんっ……いっしょにきもちよくなろっ……」
「来るっ……凄いのっ!」
「イクよ、恵美っ!……中にたっぷり出してやるからな」
僕とのセックスでは絶対に聞けない、甘えた声。
「だ、だめだってっ……あっ、だっ、だめっ!」
「中でびくびくさせるのだめっ……!」
「あっ……はぁっ ・・・・・・・ 続きを読む
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