
四十二歳の母・静香は、無関心な夫との冷えきった家庭のなかで、難関大に合格し独り立ちを控えた二十一歳の息子・健人だけをシャンパンで祝う夜を選ぶ。泡の甘さで理性をゆるめ、黒いレースの下着を見せて「教育」と称し、距離を詰めてキスを重ね、舌を絡めて息子のためらいを溶かしていく。
クンニで母を絶頂へ導き、ビンビンに硬くなった息子を丁寧なフェラで甘やかしたあと、生の結合へ進む。シャンパンの残り香がリビングに残り、独り立ち前の体に快楽の檻が静かに嵌まる。
冷えきった夫婦の空白が、二人の密通を静かに許している。夫のいない合格祝いの罠が、背徳の熱ごと息子の体に刻まれ、抗えない快楽の檻へ堕とす――禁断の母子相姦エロノベル。
・・・・・・・ 続きを読む