
—これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを手に入れた物語—
俺は今日も街をブラブラと歩いていた。その時、向こうからアイドルらしき女の子がやっ
てくる。明るい茶色〜オレンジ系の長いウェーブヘアが揺れている。誰だか分からないけ
ど、すごく有名なアイドルみたいだ。にょわーとか言いながら歩いているのを見て、俺は
ニヤリと笑った。
俺はポケットからスマホを取り出した。最近手に入れた不思議なアプリが入っているやつ
だ。画面を開いて女の子に向ける。すると、女の子はビクッとして立ち止まった。その目
がトロンと遠のいていく。
「こ、こなたは…?」
女の子は俺に気づいた様子だったが、俺の名前を知らないのは当たり前。俺は彼女に近づ
いていく。肥満ぎみの体が ・・・・・・・ 続きを読む