お酒の力でイバラ崩し – RJ01705329

お酒の力でイバラ崩し



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■作品内容

いつもの帰り道、同じアパートの大家に声をかけられ、お酒の席へ誘われる。
「友人から貰ったお酒を一人では飲みきれない」と、大家に何度も誘われ、押し切られるように家へ上がり、しぶしぶ同席することに。
最初は警戒して距離を置いていたものの、お酒のおいしさと軽快な会話に、張り詰めていた緊張は少しずつほぐれていく。

しかし、その時にはもう後戻りできない一歩を踏み出していた。

男の家に上がり、二人きりで酒を酌み交わす――。
それはあまりにも無防備で迂闊な選択だった。

甘美で蠱惑的な味わいが抵抗する意識も後悔も家族への想いをも溶かし、丸裸にされた心と体に、底なしの欲望をぶち撒けられ、快楽の深淵へとドロドロに崩されていくーー。

■収録内容

・本編:163ページ
(セリフ効果音あり ・・・・・・・ 続きを読む

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