
あらすじ
小原家の防音地下室で目を覚ました23歳の元カノOL・水野真紀。首輪とチェーンで繋がれ、全裸で冷たい床に横たわる彼女の前に現れたのは、臨月の妊婦・麗子とその夫・武司だった。社会的に隔離され、完全な絶望に叩き落とされた真紀に対し、武司と麗子が命じたのは小原家の「第二のペット」としての調教だった。
差し出された朝食は、冷や飯に麗子の朝一番の濃厚な尿が注ぎ込まれた「聖水ごはん」。かつての恋人・進次郎が歓喜して貪り喰らう横で、プライドを保ち拒絶し続ける真紀だったが、水分の補給すら許されない極限の乾きと乾燥した地下室の空気が、彼女の生存本能を狂わせていく。喉の激痛に耐えかねた真紀は、ついに自ら首輪をジャラジャラと鳴らし、拒絶したはずのボウルへと這い寄り ・・・・・・・ 続きを読む