
深夜の寝室。夫と並んで寝ていたあなたは、布団に入ってきた気配に目を覚まします。夫の求愛だと思い込み、大胆な愛撫に身を委ねていましたが、体を貫くその熱と硬さは夫のものではありませんでした。暗闇の中で顔を確認すると、そこにいたのは実の息子。「僕の初めては母さんがいい」。狂気的な告白と共に、避妊もしない息子があなたの中に肉のくさびを打ち込みます。隣で何も知らない夫が眠る極限の緊張感の中、あなたは息子の暴走を受け入れ、共犯者となってしまうのか――?
二人称の物語。読み手は母となり、実の息子に夜●いされる体験をする。
総字数 約5,500字(読了時間 約11分)
〈本文より抜粋〉
何かが、あなたの布団の中に滑り込んできました。あなたは寝ぼけた頭で、それが ・・・・・・・ 続きを読む