
親友への逆襲を果たし、男たちの主導権を握ったつもりのエリ。だが、それはさらなる堕落への招待状に過ぎなかった!
ミカのレクチャーによって「女を狂わせる術」を完璧に身につけた息子・タケルによる、深夜の無音夜●い。実の息子に完全に組み敷かれる敗北感に溺れるエリだったが、事態は急展開を迎える。
「俺、カノジョできた」
息子が外で「純粋な日常」を手に入れた途端、放置され、発情期の動物のように熱を持て余すエリの身体。自慰では決して埋められない飢えに狂いそうな彼女の前に現れたのは、眩しいほどに美しい少年の影――ヒロヤだった。
「旦那なんかうっちゃって、俺と暮らしましょう」
ラブホテルの密室で、生のまま最奥を貫かれながら囁かれる、年下の男からのあまりにも甘いプロポー ・・・・・・・ 続きを読む