
親友の口から告げられた、息子との不潔な関係。怒りに震え、彼を連れ戻しに向かった先で私を待っていたのは、冷たい枷と視界を奪うマスクだった。隣室から響く息子の淫らな喘ぎ声に脳を焼かれ、バイブで責め立てられる屈辱。しかし、正体を隠した息子に身体を貫かれた瞬間、私の中の「母親」は消え、一匹の「雌」が覚醒する。精液と共に流し込まれる背徳の悦楽に、私は自ら脚を絡ませた――。
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〈本文より抜粋〉
「ねえ、実は私、あなたの息子さんとセフレなの。あの子、本当に最高よ?」午後のティータイムに、事もなげに放たれたその言葉。私は持っていたカップを落としそうになるのを必死に堪え、彼女の顔を凝視しました。冗談だと言ってほしかった。 ・・・・・・・ 続きを読む