◆あらすじ◆
男には彼女がいる。
清楚で可愛い、自慢の彼女・真央。
だが悠斗はブラック企業に勤めており、
毎日終電帰り、休日も出勤。
彼女との時間なんてほとんど取れなかった。
寂しさを募らせた真央に近づいたのが、
褐色肌の男装女・瑞希だった。
ある日、仕事から早く帰ると、
ベッドの上で真央が瑞希と絡み合っていた。
「彼女放置してたお前が悪いんだろ」
挑発する瑞希。怒りに震える悠斗。
だが悠斗は、力ではなく「快楽」で復讐することを選んだ。
寸止め。何度もイきそうにさせて、絶対にイかせない。
焦らし、焦らし、焦らし続けて――
自分なしでは生きられない身体に作り変える。
「やめろ…っ! あたしは…男なんかに…っ!」
女を抱く側 ・・・・・・・ 続きを読む








