彼の友達はいわゆる金持ちのボンボンで、カオリという美人で巨乳の嫁もいる
彼は友達のことをかなり妬ましい存在だと思っていた
何かと奢ってくれるので付き合っているが、金の切れ目が縁の切れ目だと常々考えている
ある夏の日、その友達に誘われて小型ボートで近海をクルージングすることに
ちょっと天気は悪かったけど、「せっかくここまで来たんだし、ちょっとぐらい大丈夫っしょ」という軽いノリで沖へ出た
次第に空は暗く波は高くなり、必死にしがみついていたが、彼は小型ボートから放り出されてしまう
洗濯機にでも放り込まれたかのような激しい流れにもまれたが、幸いにも気が付くと無人の浜辺へ打ち上げられていた
どれくらい時間が経っていたのかは分からないが、あの嵐がウソのように空は青く澄 ・・・・・・・ 続きを読む










