*STORY
昼下がり、偶然言葉を交わすようになったお隣の人妻。
どこか満たされていない様子の彼女は、あなたにだけそっと本音を零す。
「旦那にも、もう女として見てもらえてなくて…」
寂しさを隠しきれないその声音。
けれど、あなたの視線に気づいた瞬間頬を染め、潤んだ瞳で見つめ返してくる。
「こんな身体、気になるんですか…?」
軽く触れた言葉が、あなたの中の何かを崩してしまう。
理性と背徳の狭間で揺れながらも、彼女はあなたの手を取り…
「少しで良いのでお時間…もらえます?」
密室の中、距離は一気に縮まり、
‘これは浮気じゃない’と甘く言い訳しながら、
抑えていた欲望を滲ませていく人妻。
囁き、吐息、触れそうで触れない距離。
じわじわと絡み ・・・・・・・ 続きを読む



