少年が見知らぬ美人おばさんと
共通の小説をキッカケに仲良くなり
思春期の少年は
おばさんを女として意識してしまい
最終的にセ〇クスをしてしまう話です。
■あらすじ
息を切らし本棚を
みつめる少年がいた。
彼の目はキラキラとし
まさに期待に胸いっぱいの目、
図書館にはにつかわしくない
初々しいオーラをひとり放っていた。
それもそのはず、
本棚に並んでいるのは少年の大好きな小説であり
今日入荷されたのだ。
ワクワクを抑えきれない少年はその手を
最短距離の軌道で本へ差し伸べるが
あと3センチでゴールという距離で
ふと小指あたりに感触が走った。
『ごめんなさい』
少年は即座に声のする方へ顔を向け ・・・・・・・ 続きを読む



