贖罪として、私は義父に抱かれます…。
【あらすじ】
どうして、こんな結末になってしまったのだろう。
あの夏の夕暮れ、彼氏の家で過ごした帰り道。
私の些細な不注意が、一瞬にしてすべてを変えてしまった。
交通事故で私を庇った彼は大怪我を負い、選手としての道も閉ざされることに。
夢も、未来も奪われた彼の無残な姿は、彼を誇りに思う義父の心までも砕いた。
謝罪に赴いた私を出迎えたのは絶望に沈む義父。
手を引かれ、私はそのまま家の奥へと連れ込まれる。
ベッドに押し倒され唇を奪われた瞬間、胸の奥を走るのは激しい嫌悪――。
それでも、逃げ出すことはできなかった。
「全部、私のせいだから」
若く、何も持たない私に償えるものは、ただひとつ。
彼を失望させ ・・・・・・・ 続きを読む










