船の事故で流れ着いた無人島。
そこにいたのは、
20年以上ずっと一緒だった幼馴染・まなみと俺だけ。
助けは来ない。
電波もない。
夜は、狭い寝床で二人きり――。
ずっと「幼馴染」だったはずなのに、
手が触れるだけで、妙に意識してしまう。
「たけしが一緒でよかった」
その一言をきっかけに、
二人の距離は少しずつ変わっていく。
無人島×幼馴染×二人きり。
じれったい距離感から、
少しずつ恋人へ変わっていく関係を楽しみたい方におすすめです。
■こんな方におすすめ
・幼馴染ヒロインが好き
・二人きりのシチュエーションが好き
・じわじわ距離が縮まる恋愛が好き
・甘酸っぱい・じれったい関係が好き
・無人島での共同生活という非日常感が好き
■作品 ・・・・・・・ 続きを読む





