32歳の湊は、48歳の母親・沙織と二人で暮らしていた。
父のいない家で、巨乳の沙織は今も母乳を漏らす体のまま、一人で胸の張りを処理している。息子である自分がそれを見てしまうこと自体が、すでに一線だった。
交通事故のあと、湊が目を覚ましたのは10年前だった。
体は22歳。台所に立つ沙織は38歳。エプロンの胸元から、白い円が滲んでいる。
「この時間なら、母を独占できる」
夜、張りに苦しむ沙織へ手を伸ばし、初めて乳首を含む。甘い母乳が口に満ち、拒む声と、預けてしまう手が同時に来る。浴室で搾り、寝床で浅く入り、最初の中出しをする。朝の食卓では、沙織が自ら胸をはだけて飲ませるようになる。
タイムリープが揺れ、32歳の世界へ引き戻されそうになった ・・・・・・・ 続きを読む







