手首の捻挫でお風呂に入れなくなった私が、冷淡な夫をよそに息子に「お世話」を… – d_789142

手首の捻挫でお風呂に入れなくなった私が、冷淡な夫をよそに息子に「お世話」を...

不注意から右手首を捻挫してしまい、お風呂に入れなくなった私。冷淡な夫に突き放された絶望の中、成長した一人息子が「お世話」を申し出てくれた。浴室の白い湯気、背中にダイレクトに触れる息子の熱く硬い質量。それは合理的な親切心から、やがて抗えない背徳の情事へと変貌していく。怪我が治るまでの期間限定の秘密のはずが、言い訳を失った瞬間、二人は二度と引き返せない禁断の奈落へと堕ちていく――

総字数 約15,000字(読了時間 約30分)
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