
成長した息子との久しぶりのデート、そして混浴。「親孝行」という名目の裏で、貴女は見てしまった。彼の股間が猛々しく脈打っているのを。リビングでの晩酌、重なる視線。理性のブレーキを壊したのは、息子か、それともあなたか? 「母さんは魅力的だよ……我慢してたんだ」 夫との冷え切った夜を埋めるように、若く逞しい息子の熱が貴女の深部を突き上げる。これは、あなた自身の物語。背徳と純愛が入り混じる、濃密な一夜が幕を開ける。
総字数 約10,000字(読了時間 約20分)
〈本文より抜粋〉
あなたはグラスをテーブルに置くと、少しすねたような、それでいて挑発的な視線を息子に向けました。 「お風呂でお母さんに何もしてこなかったわね……」 あなたの言葉に、彼は慌てて言い ・・・・・・・ 続きを読む