
高級な調度品に囲まれた、静かすぎる家。三十七歳の私は、夫の不在を孤独という名の鳥籠の中でやり過ごしていた。 そこへ現れたのは、生命力に溢れた三十歳の営業マン。 軽い世間話のはずが、彼の真っ直ぐな瞳に見つめられた瞬間、私の中に眠っていた「女」が疼き出す。 昼下がりの柔らかな陽光の下、リビングで、キッチンで、そして浴室で。 一度味わった若き「毒」の快楽は、もう二度と私を放してはくれない――。
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