
背徳の連鎖、あるいは堕落の記録――
実の息子・タケルを「男」にし、禁断の快楽に浸る母親・エリ。
しかし、若すぎる息子の稚拙な愛撫では、熟しきった女の渇きを癒やすことはできない。
そこに、親友・ミカの息子であるヒロヤから、抗いがたい誘惑が届く。
提示された条件は、情事のすべてをスマホ越しに親友が「視姦」するという、倒錯した公開調教だった。
圧倒的な「雄」としての手練手管に翻弄され、エリの理性は無残に焼き切られていく。
狂おしい絶頂の中で、彼女が息子への裏切りとして吐き出した禁断の告白とは――
母から女へ、そして快楽の奴●へ。一線を越え続ける母子の狂乱は、もはや誰にも止められない。
総字数 約88,000字(読了時間 約2時間56分)
目次 ・・・・・・・ 続きを読む