
至福のバスタイムを楽しんでいたあなたのもとに、突然成人した息子が全裸で乱入してきました。「家族だから」と余裕を見せて受け入れたあなたですが、息子の股間は既に戦闘態勢。洗い合い、触れ合ううちに、母子の境界線は石鹸の泡と共に消え失せます。「母さんの中に出していいの?」浴室という密室で、避妊もせずに息子を受け入れたあなたは、母として、そして女として、彼との背徳的な契約を結んでしまうのです――。
二人称の物語。読み手は母となり、息子に浴室で襲われる体験をする。
総字数 約6,500字(読了時間 約13分)
〈本文より抜粋〉
突然ガラリと浴室のドアが勢いよく開かれ、その静寂は破られました。「母さん、入るよ」なんと、成人した息子が、前触れもなく浴室に突撃し ・・・・・・・ 続きを読む