
結婚一年半、愛を失い、乾ききった人妻・弘子の前に現れたのは、包容力溢れる上司の甘い誘いだった。「俺だったら、放っておかない」。その一言が引き金となり、彼女は渋谷のホテルで女としての本能を剥き出しにする。白いブラウスに滲む汗、激しく叩きつけられる腰、そして禁断の「後ろの穴」の開発……。一度味わえば二度と戻れない、理性を焼き切る極上の背徳不倫、ここに開幕。
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〈本文より抜粋〉
―渇望と誘惑―
結婚してわずか一年半。それなのに、私の生活はすっかり冷え切っていました 。旦那は仕事と言えばキャバクラ通い、家計を顧みない金遣いの荒さに、顔を合わせれば喧嘩ばかり 。そんな時、気にかけてくれたのが部長でした 。「俺だ ・・・・・・・ 続きを読む