「お願いだよ、母さんとセックスさせて」
冷え切った夫婦生活を送る「私」の日常を壊したのは、愛する息子・勇樹からのあまりにも真っ直ぐで、あまりにも異常な求愛だった 。 最初は冗談だと思っていた。けれど、彼は本気だった。たった一人の「女」として私を求め、1年間もこの日のために操を守り続けてきたのだ 。
夫が不在の夜、ついに理性の糸がプツリと切れる 。「一度だけ」と自分に言い聞かせ、禁断の扉を開けた母を待っていたのは、想像を絶する息子の「雄」としての熱情で――。 親子の絆が、甘い背徳のスパイスで塗り替えられていく。
総字数 約6,500字(読了時間 約13分)
〈本文より抜粋〉
「お願いだよ、母さんとセックスさせて」まただ。この一年間、何度この言葉を ・・・・・・・ 続きを読む
