「ごめんなさい。私、そういうつもりで優しくしてたわけじゃないの」
あの日の放課後、
人気のない学園社屋の屋上で、俺の学園生活は終了した。
少なくとも、そのときの俺は本気でそう思った。
クラス委員長の青山スバル
成績優秀、真面目で面倒見がよく、誰に対しても分け隔てなく接する。
そして何より――俺がクラスの連中にいじられていると、いつも助けてくれる女の子だった。
そんな彼女の優しさを勘違いした俺は彼女に告白し、、、玉砕した、、、、
頭が真っ白のままどうにか家にたどり着き部屋に戻った俺の目に入ったのは
俺を振った彼女が、どこかで見たことのある男のなぜか見慣れた肉棒で
尻から串刺しにされているみじめな姿だった、、、
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