「息子とのセックスは、最高なのよ」
友人のその一言で、私の日常は壊れた。疼く体を抑えきれず、純粋な息子を誘惑した私を待っていたのは、意識が飛ぶほどの快楽と、もう後戻りできない禁断の関係だった。これは、母と息子が共犯者になるまでの、甘く狂おしい一夜の記録。
総字数 約6,000字(読了時間 約12分)
〈本文より抜粋〉
驚く息子の顔を見ながら、私はゴクリと唾を飲み込んだ。「でね、詳しく話してくれたんだけど……すっごく、良かったらしいのよ。誰よりも体の相性が良くて、最高だったって……。その話を聞いたら、お母さんも、すごく興味が出ちゃってね……」「まさか……」「あなたさえ良ければ、お母さんとセックスしない? もちろん、お父さんとお姉ちゃんには絶対に内 ・・・・・・・ 続きを読む
